生駒山の自然を歩く会・第2幕
2015/04/03
オリジナルマップ(19)
第2幕でご紹介するのは矢田丘陵です。
「榁木峠から矢田寺へ(19)」
スポンサーリンク
父がこのコースを歩いたのが、1994年10月25日です。
紅葉にはまだ早い時期ですが、涼しくて歩きやすい季節ですね。
20年の月日を経て、マップを片手に矢田丘陵を訪問しました。
正月明けの天気の良い日でした。
2014/01/11 矢田丘陵・「榁木峠~東明寺~矢田寺~矢田山~東山・三角点探索」
榁木峠からは、オリジナルマップを忠実にトレースしました。
(三角点などに寄り道はしています)
写真で再現したいと思います。
東生駒駅から三角点を探しながら、榁木峠まで南下してきました。
峠の手前で急勾配となる箇所を上から見下ろしました。
左手の地道が矢田丘陵縦走路です。
小屋ではなく東屋ですね。昔は小屋だったのでしょうか。
峠からの中間点にある無人雨量計は見逃しました。
矢田丘陵・子どもの森と東明寺へ続くルートです。
静かで歩きやすい道でした。
緑ケ丘休憩所です。ここも東屋ですね。
小笹の辻もですが、新しい感じがします。
昔は休憩小屋で、その後今のように整備されたのかも。
サクッと東明寺に到着。
正月明けで境内には立派な門松が飾ってありました。
途中に墓地があって、他にもお地蔵さんがいらっしゃいました。
位置的にこのペアだと思うのですが。。。
ひっそりしていましたね。年末年始はご多忙だったと思います。
矢田寺には、今年のアジサイシーズンに再訪しました。
矢田寺から180度方角を変えて西へ向かう途中で、
眼下に巨石が横たわっていました。
オリジナルマップには、記載はありません。
ですが、気になったので、近寄ってみることに。
かなりデカイです。道の半分以上を占領しています。
後日、ヤマレコのコメント欄でいろいろと情報を頂きました。
さらに、調べてみると興味のある事実が。
大石の場所から、まっすぐ西へ線を引いてみると、、、
なんとソコには、鳴川峠の夫婦岩(三間石山)に行き着きます。
大石と夫婦岩が東西の直線で結ばれている!!!
不思議な事実ですねぇ。偶然でしょうか。
脱線しました。続きです。
一丁石見当たりませんでした。
大石見学で見落としたのだと思っていました。
最近購入した「生駒の古道」によると、
少し以前から行方不明だそうです。
写真の場所辺りにあったはずです。
日当たりがよく風化が激しいです。
苔むしてます。
南側に立っています。
半分埋まっています。
池からの水が絶えることなく湧きだしています。
ここまで順調です。
20年前の手書きマップが見事に機能しています。
ヤマレコではここから北へ進んで矢田山の山頂へ。
その後、西へ下山します。
ここでしばらくの休憩です。
第3幕は仲入りの後で。
(続く)
ad
ad
関連記事
-
-
静寂の丹生谷・鉾立で紅葉を独り占め!「妙好人・大和清九郎が歩いた念仏坂」
10月を迎えてようやく秋らしくなってきました。初秋の風物詩だった彼岸花が盛りを過 …
-
-
冬季の里山探索は「飯盛山」から「高安山」へ
2016年前半のハイライトは「飯盛山の全ルートを歩く計画」でした。夏の暑い時期は …
-
-
今年最後の山歩き
今年最後の山歩きは、高安山越十二道の中から「おと越」をチョイスしました。来年早々 …
-
-
福貴畑~久安寺・鉄塔巡視路散策
土曜日に山歩きしてきました。 朝起きたら9時半でした。 娘が学級閉鎖で寝てるので …
-
-
生駒山系のイベント情報・2016秋シーズン
紅葉シーズンに向けて生駒山系のイベント情報をピックアップしてお届けします。 20 …
-
-
Google Mapsのマイマップで高安山越えの古道を記録してみる
高安城を探る会(1978年に倉庫址礎石群の発見で知られる)の資料によると八尾市域 …
-
-
忘れられていた古道「九重越」
新ハイキング関西の山(1995年27号)掲載の特選コースガイドで「新九重越」とし …
-
-
三角点物語”STORY”「点の記から推測する水落(すいらく)の歴史」
三角点とは三角測量を行う上で必要な「経度、緯度、標高」の基準となるデータを提供す …
-
-
昭和の歴史遺産「生駒山航空灯台」の跡地を訪ねる
昭和初期(昭和7年~8年頃)になると、郵便物等の運搬を航空機で夜間に定期的に行う …
-
-
【緊急報告】今年の生駒チャレンジ登山大会への参加を断念!
第11回生駒チャレンジ登山2017への参加を断念することになりました。「なんでや …
- PREV
- 生駒山の自然を歩く会・第1幕
- NEXT
- 生駒三大薬師探訪


















