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「飯盛山の全ルートを歩く計画」の中間報告

      2016/10/12

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「飯盛山の全ルートを歩く計画」は順調に推移しています。前回の記事で予想したように、白天龍王から尾根道へのバイパスルートが存在し、しかも尾根上にはかなり明瞭な道が存在しました。

Screenshot of yamap.co.jp

「飯盛山の新ルート発見!」とむろいけ園地ネイチャートレイル | 生駒山・神津嶽・大原山 |YAMAP 山登り・アウトドアの新定番

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仮称「妙見道」を歩く

ローカルガイド7月度の活動報告にも書いた通り、白天龍王の石碑付近は飯盛山城「中の丸跡」付近に相当し、小川が流れる楽園のような場所でした。夏場でなければテントでも張って数日過ごしたいような場所です。

360°パノラマ


石碑の手前から南側の谷筋へ明瞭な山道が通じていました。辿れば北条神社から上がってくるハイキング道に接続する可能性があります。

石碑から最奥へ進んでみると急に崖のような斜面がそびえており、よじ登るのは困難と思えます。付近が中の丸(西の丸)の城郭址かもしれません。

石碑を見学後は観察の森へ戻って、北条楠木台を北へ横断して、教照寺ルート登り口付近を探索する予定でした。しかし、石碑の真横から丸太階段で整備された道を見て、最後まで登ってみたくなりました。

マイマップ – 飯盛山(四條畷)


ここまでの成果をマイマップにまとめてみました。情報は随時更新する予定です。

マイマップ – 飯盛山(野崎)

作成中のマイマップ


野崎観音周辺からも飯盛山を目指すルートが複数存在します。北条古道と合わせて、3枚のマイマップで全ルートを紹介できる日が楽しみです。

日本でも”Kindle Unlimited”が始まった

Screenshot of www.amazon.co.jp

Amazon.co.jp: Kindle Unlimited – 本、コミック、雑誌が読み放題。

話は飛ぶようですが、『月額¥980で、12万冊以上の本、コミック、雑誌および120万冊以上の洋書を読み放題』というサービスがいよいよ日本でも始まりました。これで、出版業界も大きく変わることでしょう。

『河内飯盛山ガイドブック』の出版計画

これを機に電子書籍出版にチャレンジしてみようかなと思っています。飯盛山の全ルート解明は順調だし、今冬には高安山越十二道についても完了できる目途が立っています。マイマップも電子書籍も同じデジタル情報です。やってやれないことはない。ただし、売れるとは思っていませんがね。

amazon

最廉価版のKindle端末がニューモデルとなって使いやすくなった模様。本を読んでヨシ、書くもヨシ、売ってヨシ。「ん?」トチジ選挙で聞いたことあるようなセリフだな。これは、先が思いやられる。ヤレヤレ。

では、また。

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