生駒山系の紅葉にモノ想う
今年の生駒山系は紅葉が遅れています。「樹齢200年のカエデ」で名高い髪切山・慈光寺の境内が緑に包まれて、落ち葉を焼く焚火の煙が幻想的な雰囲気を醸し出していました。
慈光寺境内 (Google+ community post)

2015.11.28撮影
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比較のため、2013年11月28日に撮影した写真も掲げておきましょう。

2013.11.28撮影
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全体に遅めな秋模様
生駒山系に限らず秋の気配は千差万別、人によっても感じ方は異なるでしょう。ふぁんトントは大きなお腹を抱えたジョロウグモが見事な巣を張りだすと、秋の到来を感じます。例年ですと巣作りは10月いっぱい続いて、11月の中旬以降になるとクモの姿は見えなくなって、巣だけが残されるようになります。今年はどういうワケか、先日の山歩きでも大きなクモを見かけましたね。
しかも、春先に咲くはずのモチツツジをかなりの数見かけました。たまには見かけますが、ちょっと多い気がしますね。気温が高かったせいでしょうか。
雨の降る日が多いようにも思います。
紅葉(黄葉)を探せ
こんな年も珍しいと思うので、生駒山系で綺麗な紅葉が期待できるスポットを見て回りました。
野草園(ぬかた園地)
黄色の絨毯は押し入れの中にでも仕舞ってあるのでしょうか。2013年の写真はコチラ。
コレは貴重な紅葉(野草園のカエデ)

2015.11.28撮影
鳴川・千光寺
意外な穴場でしたね。山門とゆるぎ地蔵尊が改築されて綺麗になっています。様子はGoogle+のフォトアルバムでどうぞ。
Google+ Photo Album; 生駒の風景コレクション
定番の大原山
ここはオールシーズン期待を裏切りませんね。周辺の紅葉が控えめで残念でした。来年に期待しましょう。
生駒チャレンジの思い出が、、、
紅葉(黄葉)を求めて生駒山系を徘徊していると、そこかしこで生駒チャレンジの思い出が蘇ってきました。
管理道と摂可泉ハイキングコースの交差点にて

上部が紅葉していました。
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摂可泉ハイキングコースと言えば、タタラ山付近の紅葉が見ごろのはず。2015.11.28の訪問時はまだ緑が残る状態。自然とは気まぐれなモノですね。そして、ココから先の舗装された管理道は、急坂が続いて膝から下へのダメージが大きかった。意外な難所です。
ここは目標としていた中級のゴール地点。予定よりも早く到着できたので、脚に爆弾を抱えながら上級コースを目指しました。
万葉植物展示園付近

この上り坂は、上級コース最初の試練です。
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鳴川休憩所からは一転して山道となります。背中が土まみれのトレイルランナーが、ここで苦しそうに倒れ込んでいました。係りの方が心配そうに駆け寄るのを横目で見ながらゆっくりと通りすぎると、やがて鳴川峠あたりで追い越して行かれましたが、そこまでして走りたいですかねぇ。
新装なった千光寺の山門

千光寺は元山上と呼ばれ、大峰山同様の行場が点在する。
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生駒はかつて修験者が駆け巡った地です。役行者の精神がトレイルランとして現代に蘇ったとしか思えません。ほとんどのランナーがマナー良く走っておられたのが印象的でした。
復活!「地図ロイド+SONY SmartWatch2」
SONY SmartWatch2(SW2) 2013年発売のスマートウォッチ

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やっぱり便利でした。しばらく使えない環境が続いて再認識しました。チラ見時計も必要だし、地図ロイドや山旅ロガーとの連携はマストアイテムです。最新のSmartWatch3ではなく、SmartWatch2がおススメですよ。
山旅ロガーでの記録取得を終了した直後のバッテリー残59%

この日は8時間44分歩いています。
ヤマレコ「紅葉を求めて生駒山系を徘徊する」
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前回の記事で紹介したシンプルスタイル(ソフトバンクのプリペイド携帯)のSIMカードを入れて、山旅ロガーの「電波情報を記録する」の機能を使ってみました。端末の仕様上Band1(2100Mhz帯)の電波しか拾えませんが、バッテリーの消費は10%強増えたのみ。今後の山歩きに楽しみが増えました。
この続きは、また。
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