生駒山系の魅力をまるっと360°お伝えいたします。

ふぁんトントのブログPart.2

Hiroshima Blue Lines Meetups

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山歩き

Hiroshima Blue Lines Meetups[撮影編]

投稿日:

塩飽諸島最大の広島(香川県丸亀市)を舞台に、同島をバーチャル化しようというプロジェクトに便乗して、生駒山系を飛び出しました。慌ただしく準備をして、同諸島において最高峰である王頭山、別名「しわく富士」を冠する山へ登ってみました。


※初日の様子はYAMAP活動日記で!

YAMAPアプリとユーザーの活動日記により、一度も迷うことなく無事に下山。生駒山系とは異なる風景に感動の連続でした。


※ローカルガイド・コネクトには英語で報告しました。(動画はココにあり)
下に続く

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瀬戸内海に浮かぶ「広島」の全島をSV化しよう

Hiroshima Blue Lines Meetups

撮影前後の広島全島

上のGIF画像は、撮影前と撮影後です。県道258号線(外周道路と南北縦断路)に青いライン(Blue Lines)が出現しました。@potaro67さんが、THETA Vを愛車ノアに取り付けて撮影された労作です。木が低く垂れ下がるところは、手に持っての撮影だったと云いますから、大変な撮影であったと想像に難くない。


島東側の外周路はちょっと厳しい

多少のゆがみや光の乱反射、画像の精細感などなど。そんなことは重要ではありません。ほとんど途切れることなく、一本の青い線でバーチャル化されていることが重要なのです。

ふぁんトントのテスト結果

Hiroshima Blue Lines Meetups

Test.4の結果・デスクトップ版マップ

広島出発前にVideo Modeの撮影を半年ぶりにテストしました。過去に3回のテスト撮影と星のブランコで実用化試験を行って以来です。結果は上々。綺麗な青線と共に、画像間の連結もきっちり行われています。


Test.4 久宝寺緑地にて

この結果に安心しました。丸亀での滞在二日目に、自動車では入っていけない狭い道での撮影を行う予定だったのです。王頭山へのハイキング道入口付近や、江の浦港周辺など、自転車であれば十分走行できる舗装路がたくさんあります。

2018.05.15時点でのBlue Line生育状況

THETA Vのファームウェアにバグ発生!


2018年5月18日発表、この前日にイメージスクエアに修理依頼しました。

まさかのトラブル発生でした。初日の王頭山頂上で謎の不具合に見舞われた時は、暑さのせいだとばかり思っていました。ホテルに戻って正常に機能した時は、安心していたのですが、まさかHDR撮影2枚目以降で再発とは予想できなかった。。。

江の浦天神 ファームウェア・バグ最後の1枚 - Spherical Image - RICOH THETA

二日目に江の浦天神前で撮影した1枚が、唯一広島での「THETA V撮影画像」となってしまいました。

※しかし、ここでのトラブルはいろんな意味で「不幸中の幸い」だったのです。バグの修正は近日中に行われます。運悪くアップデートした方は、HDR撮影を行わないようにして、じっと耐えて待ちましょう。

Ball Chain Trickで20枚撮影

Hiroshima Blue Lines Meetups

自慢のBall Chain Trick一式

それでは、一枚も撮影・公開できなかったのかと言うとそうではありません。当方の得意とするスマホ撮影(iPhone7 + Street View App)で、合計20枚撮影しました。初日に廣島神社・王頭山・心経山で10枚撮影し、2日目はやや曇り空だったものの、幸神社・釜の越・江の浦海水浴場などを撮影、すでに公開を終えています。

では、順番に見て行きましょう。

江の浦港

しわく丸としわく富士をツー・ショット。出足は順調でした。

廣島神社

ここでは初日に2枚を撮影しました。合計3枚の画像を連結しています。

王頭山

標高100m付近、尾根の先端部分へ出ると素晴らしい風景が眼下に広がり、先の事を考えずに撮影しました。足元も見て頂きたいポイントなので、ロゴなどで底面処理はしていません。

山頂付近の展望スポットは3ヶ所あり、中でも第一展望台は雄大な風景を楽しめました。三角点のある頂上部は全く見晴らしが効かないので、三ヶ所のスポットは見逃せません。

撮影機材
こうした場所ではスマホでの撮影が最適。超手軽なTHETA Vでは、解像度や正面方向以外の精細感に不満が残ります。さりとて、DSLR +Fisheye Lens+NN4など嵩張る機材を一人で携行するのは無理。山歩きが楽しくなくなります。

心経山

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心経山から青木港を眺める。

心経山ではチャレンジングな撮影となりました。山門を潜った先の祠前は、意外にスペースが狭く近接オブジェクトがたくさんあります。元々、ここではTHETA Vでの撮影を予定していたので、かなり悩みました。しかし、一枚も撮影しないワケには行かない。さすがの@potaro67さんも、ここまではなかなか来ることは出来ないでしょう。

「どうせ失敗するなら」と最もムツカシイ場所から撮影開始。出来上がりは撮影後約20秒で判明します。ぐるぐる回して確認すると、ほとんどズレもなく破綻もない! 「奇跡の1枚」というヤツです。結局、気を取り直して全部で4枚撮影しリンクしました。

スマホ撮影で気をつけること

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White Hole現象

スマホ撮影で気を付けることは、「視点と支点を一定に保つ」ということに尽きる。このためにはBall Chain Trickは欠かせないスキル&ツールと言えるでしょう。しかし、THETA同様にレンズに反射した光球の写り込みを確認! この現象を"White hole"と命名することにしました。夏場の強い太陽光に向かって撮影する時は要注意です。

THETAで発生するRed Ballと比べると、出現位置は限定される上に修正も容易です。見逃しに注意が必要でしょう。公開前のチェックを欠かさないようにしたいと思います。

2日目の撮影画像

※2日目の画像はギャラリー化しました。スマホで閲覧の方は、一枚ずつブラウザの「戻る」または「←」バックキーなどでここへ戻ってください。埋め込み画像の場合、iPhone(iOS端末)で閲覧すると、タップした際に画面下へ飛ばされるという現象(iOS Jumping issue)が発生します。

以前からこの現象に悩み続けていますけれど、つい最近発表されたTour Creatorでは改善されている様子。その内作成しますのでお待ちください。

YAMAPに新規地図を作成依頼した!


※アプリ地図は圏外でも現在地を知ることができます。

帰阪後の作業で、YAMAPに地図の作成を御願いしていました。最近はサポート掲示板に多数の質問や問い合わせが殺到していることから、地図の作成に時間がかかるだろうと予測。今回はその予測を覆すソッコー振りでした。アプリで使える地図は、パソコンからダウンロードして、紙に印刷もできますよ。

登山アプリ-YAMAP スマホが登山用GPS機器に!地図や現在地の表示、軌跡の記録もできます!

登山アプリ-YAMAP スマホが登山用GPS機器に!地図や現在地の表示、軌跡の記録もできます!
開発元:YAMAP
無料
posted withアプリーチ

iPhoneとAndroid両対応、タブレットでは非公式利用となります。

今後も有益な情報、面白い山歩きを発信していきますので、どうぞフォローの程よろしくお願いします。

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YAMAP QRコード

アプリをインストールしたら、サクッとQRコードを読み取ってくださいね。

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ばくだんおむすびを食べたい!

ばくだんおむすびが懐かしい今日この頃。次の訪問はいつになるでしょうか。はたまた、THETA Vでのリベンジはあるのか? こうご期待! Stay tuned!

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